インストール
https://mcp.byteask.ai/mcp向いている人
ファームウェア、ドライバ、プロトコルコードを書いていて、ページ番号付きの原文根拠が必要で、モデルに記憶だけでレジスタや条項を埋めさせたくないなら、このサービスが合います。公式はコーディングエージェント向けの、出典あり・ページ引用付きの証拠検索 MCP と書き、Claude Code、Codex、Cursor を名指ししています。
既にリモート MCP を上記クライアントへ接続でき、十六進リテラル、Modbus コード、IEEE 条項、SCPI 動詞、MCU 型番を扱っている人向けです。公式はエージェントが記憶で答える前に search_docs を呼ぶよう求めています。
このリポジトリに検索エンジンと文書コーパスは含まれません。許諾資料はホストされたエンドポイントの後ろにあります。初回はホスト経路を使い、ローカル stdio プロセスが全コーパスを既に持つと思わないでください。
3 分で初回試行を終える
公式が使える完全な検索はホストされたエンドポイントにあります。前提条件:Claude Code、Codex、または Cursor を使い、リモート MCP を追加できること。
クライアントを次の行に向けます:
https://mcp.byteask.ai/mcp
保存して再読み込みし、サービスが接続済みか確認します。公式の登録名は ai.byteask/embedded-docs ですが、初回はホストされたエンドポイントにつながるだけで十分です。
その後、読み取り専用検索を1回:search_docs を呼び出します。公式は、十六進リテラル、Modbus コード、IEEE 条項、SCPI 動詞、MCU 型番を見たら先に検索せよと明記しています。今書いている番号または条項を検索語にし、このページに出ていない部品番号やレジスタ値を捏造しないでください。
成功の合図:ページ引用付きの原文断片が返ること。十分に関連しなければ答えを書かず no match を返します。公式は authored answer を決して出さないと明記しています。no match を捏造してよい合図と読まないでください。
ローカル代替は Python 3.10+ と uv で、コマンドは uv sync のあと uv run byteask-embedded-mcp(stdio)です。初回はこの経路を使わないでください。公式は検索エンジンとコーパスがこのリポジトリに無いと明記しています。
使用例
例 1:MCU またはドライバを書くとき、まず十六進リテラルと部品型番を確認する。search_docs を呼び、コードに既にある十六進リテラルまたは MCU 型番を送ります。公式はこうしたきっかけを検索タイミングと書いていますが、サンプル型番も戻りフィールドも出していません。成功時はページ番号付き原文断片が見えるはずです。no match なら止め、レジスタを補わないでください。
例 2:プロトコルスタックを書くとき、Modbus コード、IEEE 条項、SCPI 動詞を確認する。同じく search_docs を呼び出します。公式はこの3種のプロトコル手がかりを名指しし、検索構文や条項番号形式は書いていません。クライアントが表示する search_docs フィールドだけを使ってください。成功基準はなおページ番号付き原文、または正直な no match です。仕様本文を書き換えてよい執筆ツールとは見なさないでください。
使用上の境界
ホストされたエンドポイントだけが、公式の言う許諾コーパスにつながります。このリポジトリが開いているのは MCP サーバーの殻です。検索エンジン、分割、埋め込み、順位付け、許諾資料はリポジトリにありません。ローカルの uv run byteask-embedded-mcp は stdio 起動方法としてだけ書かれており、同じ文書がローカルに既にあるとは仮定できません。
返るのは原文断片とページ番号であり、代筆済みの答えではありません。十分に関連するヒットが無いときは no match と言います。クエリはホストされたエンドポイントへ外部通信し、調べている部品またはプロトコル手がかりを露呈し得ます。公式はレート制限も取り消しもしるしていません。
docs サイトやバックエンド実装ファイルを別のインストール入口にしないでください。初回はホストされた MCP だけを接続し、search_docs だけを呼び出します。