MCP

charted MCP:uvx で先に list_chart_types してから描く

ライブラリをプロジェクトに入れず、エージェントに SVG/PNG を出させたいとき向け。先に uvx で起動し、list_chart_types で種類を確認してから create_chart。

公式ソース · charted

インストール

uvx --from charted[mcp] charted-mcp

向いている人

エージェントに SVG または PNG を出させたいが、先に charted をプロジェクト依存へ入れたくない人向け。公式 MCP 経路は uvx で MCP extra 付き charted を一度限りの環境で起こし、stdio で出す。コアは実行時依存ゼロ。PNG 書き出しと MCP は任意 extra で依存を連れてくるが、土台は純 Python のまま。

先に図表タイプとテーマを聞いてから生成するかに合う。公式は 15 種と書く。初回は未展開の pip 導入説明を使わない。

公式リポジトリは単独行:

https://github.com/marzukia/charted

ツール詳細アンカーは単独行:

https://github.com/marzukia/charted#mcp-server-ai-agent-integration

3分で最初の試行

この uvx コマンドだけ:

uvx --from charted[mcp] charted-mcp

Claude Code の登録は:

claude mcp add charted -- uvx --from charted[mcp] charted-mcp

Cursor、Cline、その他クライアントは同じコマンドを各 MCP 設定へ書く。主経路としてプロジェクト内仮想環境を並行導入してはいけない。

前提:本機に uvx がある。uvx は charted の MCP extra を一度限りの環境へ取る。

設定箇所:Claude Code は上の add。他クライアントの MCP server 設定に同じ uvx コマンドを書き、stdio で起動する。

低リスクの第一歩:list_chart_types を呼び図表タイプを返す。または list_themes でテーマを返す。どちらも一覧でファイルは作らない。成功の合図はタイプまたはテーマの戻り。一覧をネットワーク無しと読んではいけない。uvx はなおパッケージを取り本機プロセスを起こす。

戻りが正常なら出図を考える。create_chart は図表を生成し、chart_from_csv は CSV から描く。出図はエージェント側に SVG または PNG を出し、読み取り専用ではない。呼ぶ前にデータをこの一度限り環境へ渡してよいか確認し、呼んだ後は図表を得たことを成功の合図にする。公式は出力のディスク経路も取り消しコマンドも書いていない。

利用ケース

ケース1:対応タイプを先に見る。list_chart_types を呼ぶ。テーマが要れば list_themes。公式はツール名だけ出し、15 種の名簿は列挙しない。

ケース2:構造化データまたは CSV で描く。create_chart で生成するか、chart_from_csv で CSV から生成する。出力は SVG または PNG。PNG は MCP と同様 opt-in extra。公式はフィールド名、テーマ名、CSV 列約束を出していない。

利用上の境界

主経路は uvx --from charted[mcp] charted-mcp。pip 経路を初回にしてはいけない。コアの依存ゼロは MCP extra の依存ゼロではない。本ページが名指しするのは create_chart、list_chart_types、list_themes、chart_from_csv だけ。出図には副作用がある。readOnlyHint はゼロリスクではない。公式は Claude skill にも触れるが、これらの断片に skill 導入手順は無い。