MCP

typed JSON から 18 種の決定的な図を描画する

モデルに JSON から SVG/PNG を出させたいが、DSL やヘッドレスブラウザは受け入れられない人向け。別途インストールは不要で、初回は flowchart の SVG を描画してください。

公式ソース · Glyphic

インストール

npx -y @glyphicjs/mcp-server

向いている人

モデルに typed JSON で図を出させたいが、DSL やヘッドレスブラウザは受け入れられない人向けです。公式の書き方は:モデルが図を記述し、Glyphic が描画する、deterministic SVG & PNG,18 types,validated before it draws,no DSL and no headless browser。

所有して作り続けられる diagram infrastructure であり、オンラインの Mermaid ホスティングではありません。出力は SVG、PNG、または React Flow JSON です。

公式ページ:

https://github.com/MS-Teja/Glyphic

3 分で初回試行を終える

公式 MCP 経路だけを使います:stdio via npx,no install。

claude mcp add glyphic -- npx -y @glyphicjs/mcp-server

同等の設定は command が npx、args が -y と @glyphicjs/mcp-server です。出ていないインストーラを探さないでください。公式はライブラリ用の npm install @glyphicjs/core @glyphicjs/schema も書いていますが、初回はライブラリ呼び出しに切り替えないでください。

前提条件:このマシンで npx が動くこと。「single validated schema」に合う typed JSON を用意し、種類は公式が名指しした flowchart を先に選ぶ。公式は JSON フィールド表を出していないので、欠けたキーを捏造しないでください。MCP ツール関数名も捏造しないでください。

設定場所:claude mcp add または mcpServers.glyphic。公式のインストール注記は Claude Code までしか書いておらず、他のクライアント製品や設定ファイルパスは名指ししていません。

初回呼び出し:サーバーにこの flowchart を描画させ、SVG だけを取る。成功の合図:検証済み SVG が返る(公式は accessible:role="img" + <title> と明記)、かつブラウザを起動していないこと。

「ヘッドレスブラウザ」をゼロリスクと捉えないでください。描画は依然このマシン上で行われ、PNG は @resvg/resvg-js(Rust)を通ります。JSON 記述は描画プロセスに入ります。

使用例

例 1:まず拡大縮小できるベクター図を出す。flowchart の typed JSON を送り、SVG を取る。公式は pure, scalable vector markup と明記。ノード数の上限は示されていません。

例 2:同じペイロードまたは別タイプでラスター図、あるいはインタラクティブなキャンバスデータが要る場合。PNG(high-resolution raster, rendered natively via Rust)を取るか、React Flow JSON(nodes/edges mapped for an interactive React Flow canvas)を取る。18 種には architecture、sequence、ERD、UML class、state machines、Gantt、timelines、Sankey、Git trees、mindmaps、pie、quadrant、user journeys、Kanban、C4、treemaps、freeform canvas も含まれます。出ていないライブラリ関数名を戻り値の入口にしないでください。

使用上の境界

インストール境界:MCP の主経路は npx -y @glyphicjs/mcp-server。ライブラリ経路は別の npm パッケージ群であり、初回試行と混ぜないでください。

能力境界:18 種のタイプ、1 つの schema、3 種の出力。公式はリモートホスティング、シークレット、ブラウザプレビューを書いていません。未掲載の図タイプが使えると仮定しないでください。