インストール
npx -y mcp-open-library誰向けか
助手に Open Library 上の図書と著者情報を検索させたい人向け。公式は Open Library API 向け MCP サーバで、search for book and author information に使うと書く。リポジトリ見出しも Internet Archive の Open Library API に接続すると書く。
ローカル蔵書ディレクトリでも貸出システムでもない。名指し済みツールはすべて読み取り専用の検索。公式設定に API key 欄は出ていない。
公式ページ:
https://github.com/8enSmith/mcp-open-library
3分で最初の試行を終える
公式は Nothing to install or build と書く。クライアントをこのパッケージに向ける。初回実行は npx が引く:
{
"mcpServers": {
"mcp-open-library": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-open-library"]
}
}
}
v1.0.3 から io.github.8enSmith/mcp-open-library として official MCP Registry に出る。registry 対応クライアントはその名前で入れられる。出ていないインストーラを探さない。
前提:本機で npx が走る。初回はすでに知っている書名または著者名を使う。ISBN や Author Key を捏造しない。公式は秘密を要求しない。
設定位置:mcpServers.mcp-open-library。公式は必須クライアント製品も設定ファイルパスも名指ししていない。
初回呼び出しは名指し済みの search_books でなければならない。query、title、author、subject、place、person、publisher、ISBN の任意組み合わせで検索できる。成功信号:1頁の結果が返り num_found が付く。既定 limit は 10、最大 50。先に Author Key が要る get_author_info を呼ばない。
readOnlyHint はゼロリスクではない。公式は同時に openWorldHint と書く:リクエストは本機を離れ Open Library API に届く。クライアントは「何かを変える」確認を飛ばすかもしれないが、網とプライバシー境界は残る。
使用例
事例1:組み合わせ条件で本を探す。search_books を呼ぶ。結果は頁送り:各頁は最大 limit 件(default 10, maximum 50)、offset で頁を送る(maximum 1000)、num_found が返る。公式は並びや言語フィルタを書いていない。
事例2:書名または著者名でより狭い検索。get_book_by_title を呼ぶか、get_authors_by_name を呼ぶ。公式は title / name 検索とだけ書く。曖昧一致規則は無い。すでに Open Library Author Key があるなら get_author_info で詳細を取れる。Key が無いなら捏造しない。
利用の境界
能力境界:連続説明が名指しするツールは search_books、get_book_by_title、get_authors_by_name、get_author_info。出ていない表紙や ID 取書ツールは足さない。
頁送り境界:limit 既定 10、最大 50。offset 最大 1000。公式数字を超える頁送りは使えると仮定しない。
インストール境界:npx で引くか、registry 名 io.github.8enSmith/mcp-open-library。公式はオフラインキャッシュを書いていない。