インストール
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-google-maps"],誰向けか
すでに Google Maps API キーがあり、MCP 会話で住所を座標に換えたいなら、このサーバーは合う。公式は Google Maps API の MCP Server だと説明する。
まだキーが無い環境には向かない。抜粋は Google ドキュメントに従ってキーを作ることを求め、ドキュメントは https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/get-api-key#create-api-keys 。設定変数名は GOOGLE_MAPS_API_KEY。自分のキーを入れ、サンプルのプレースホルダ値をコピーしない。
現在の抜粋で入出力まで書き切られているツールは maps_geocode だけ:入力 address(string)、戻りは location、formatted_address、place_id。他の能力はこの抜粋に出ていないので、ツール名を自分で補わない。これはジオコードの読み取りであり、Google Maps API を呼ぶ。ネットワークなし、プライバシー境界なしと解釈しない。
3 分で初回試行を終える
先に上のドキュメントで自分のキーを取る。公式が勧める主経路は MCP 設定で npx 起動すること。並列で Docker に進まない:
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-google-maps"],
同じ設定の環境変数で GOOGLE_MAPS_API_KEY を本物のキーにする。この塊を、いま使っている MCP クライアント設定の場所へ入れる。抜粋はファイル名を固定していない。保存して再読み込みする。
初回は maps_geocode だけを呼び、すでに持っている住所文字列を入れる。出ていない引数名を捏造しない。成功の合図は location、formatted_address、place_id が返ることであり、GOOGLE_MAPS_API_KEY 不足や npx が @modelcontextprotocol/server-google-maps を起動できない表示ではない。
利用事例
事例一:住所を座標に換える。抜粋では maps_geocode は Convert address to coordinates に使い、入力は address 文字列、戻りに location が含まれる。自分の住所を出すこと。確認できるのは location フィールドまで。座標形式のこれ以上の詳細は抜粋に無い。
事例二:同じジオコードで正規化住所と地点識別子を取る。抜粋では戻りに formatted_address と place_id も含まれる。成功時は正規化住所と place_id が見え、座標の組だけではないはず。それらのフィールドで次に何ができるかは、現在の抜粋に次のツールが無いので、出ていない詳細照会を実証済みと書かない。
二つの事例はどちらも maps_geocode に落ち、coordinates と formatted_address/place_id をそれぞれ取るだけ。現在の抜粋に二番目の名指しツールはない。
利用上の境界
主経路は npx -y @modelcontextprotocol/server-google-maps と GOOGLE_MAPS_API_KEY の設定。抜粋には docker run イメージ mcp/google-maps も出て、同じ環境変数が要る。それは競合するインストール経路なので、初回は並列で使わない。
公式ページは https://github.com/modelcontextprotocol/servers-archived/tree/main/src/google-maps 。キー作成の説明は https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/get-api-key#create-api-keys 。サンプルのプレースホルダキーを設定に書かない。出ていないツール名、経路計画、クォータ数字は自分で補完しない。