インストール
git clone https://github.com/aliyun/alibabacloud-tablestore-mcp-server
cd alibabacloud-tablestore-mcp-server/tablestore-java-mcp-server誰向けか
Alibaba Cloud のテーブルストアをエージェントにつなぎたいなら、このリポジトリが合う。公式はそれを Tablestore MCP サーバの一式と書く。製品ページはテーブルストア。
すでに Git リポジトリをクローンでき、Java 入門サンプルを使う準備がある人向け。公式は tablestore-java-mcp-server を入門サンプルとしている。テーブルストアのインスタンスが無いと、後の呼び出しにデータプレーンが無い。
このページはツール関数名も Java 起動行も書いていない。初回は入門サンプルのディレクトリにだけ入る。知識ベース Q&A サンプルへ跳んで Q&A を呼ばない。
3分で最初の試行を終える
公式の推奨経路はリポジトリ内の Java 入門サンプル tablestore-java-mcp-server。前提:このマシンでその公式リポジトリをクローンできること。
実行:
git clone https://github.com/aliyun/alibabacloud-tablestore-mcp-server
cd alibabacloud-tablestore-mcp-server/tablestore-java-mcp-server
クローン先は公式リポジトリと一致必須:
https://github.com/aliyun/alibabacloud-tablestore-mcp-server
入門ディレクトリに入ったあと、そのディレクトリが示す方法で MCP を起動し、自分のクライアントへつなぐ。このページは起動コマンドも環境変数名も出していない。Java や Maven のコマンドを捏造しない。Q&A サンプルを開く側へ切り替えない。
つながったら1回呼び出す。クライアントが表示し、この入門サーバに属するツールのうち、読み取り専用の項目を1つ選ぶ。公式は関数名を連続して書いていない。Q&A、知識ベース、RAG をこの入門サンプルのツール名にしない。
成功信号:入門サーバが接続済みで、クライアントがそのサーバのツール結果を1回返すこと。ディレクトリが無ければ、クローンしたのが上記の公式リポジトリかを先に照合する。
同時にクローンして tablestore-java-mcp-server-rag へ入らない。初回は Java 入門ディレクトリだけ。
使用例
事例1:Java 入門サンプルを通す。対象は tablestore-java-mcp-server。上記どおりクローンしてそのディレクトリに入り、クライアントが表示する入門サーバのツールを使う。このページに関数名は無く、表名や主キーの渡し方も書いていない。成功時は入門サーバの戻りが1回見える。すでに私有知識ベース Q&A が付いていると仮定しない。
事例2:知識ベース Q&A は別の公式サンプルで、ディレクトリは tablestore-java-mcp-server-rag。公式は、私有知識ベースに基づく Q&A を実装し、知識ベース構築と RAG をいくらか最適化すると書く。これは入門サンプルではない。その Q&A の流れを初回試行に書かない。この経路を取るなら、そのディレクトリへ単独で入る。このページにも Q&A の関数名は無い。そのサンプルのクライアントで実際に表示されるツールだけを使う。
利用の境界
同じリポジトリには Python 入門 tablestore-python-mcp-server と、tablestore-python-mem0-mcp-server もある。どちらも初回試行の経路ではない。
テーブルストアの製品説明:
https://www.aliyun.com/product/ots
照会は外部へ出て、自分のテーブルストアインスタンスへ届く。このページはキー変数を書いていない。捏造しない。リポジトリのライセンスは Apache-2.0。公式に取り消しの記述は無い。入門サンプルと Q&A サンプルのツールを混ぜない。