インストール
claude plugin marketplace add mbailey/voicemode
claude plugin install voicemode@voicemode誰向けか
すでに Claude Code を使っていて、手がふさがって入力しづらいときに自然な音声で会話を続けたい人向け。公式は、音声は入力の置き換えではなく、入力できないときでも使えるようにするためだと書いている。本物の音声の出入りを受け入れ、テキストのエコーだけで済ませたくない人向け。
プラットフォーム抜粋は Linux、macOS、Windows(ネイティブまたは WSL)、NixOS、Python 3.10-3.14。現行の説明は必須マイク型番、スピーカー要件、クラウド音声サービスの強制有無を書いていない。Claude Code にプラグインを入れられない、または音声関連ツールを許可できないなら、このガイドは助けにならない。
3 分で最初の試行を終える
前提: Claude Code が使え、Python が 3.10-3.14、今の環境で発話と聴取ができること。公式の推奨経路は、先にマーケットを追加してからプラグインを入れる。先に脇道の MCP コマンドへ行かない。
claude plugin marketplace add mbailey/voicemode
claude plugin install voicemode@voicemode
入れたら Claude Code を再起動するか開き直し、プラグインが出たことを確認する。最初の試行では抜粋が名指しする mcp__voicemode__converse だけを使う。これは読み取り専用クエリではない。音声会話に入り、ローカル音声デバイスを使う可能性があり、発話内容をエージェントへ渡す。始める前に、発話でき、聞けて、この会話がモデルに処理されても構わない場所にいることを確認してから呼び出す。
観察できる成功の合図: 会話が音声でつながることであり、プラグインインストールコマンド自体の成功ではない。現行の説明は「決まったテスト語を言う」やログキーワードを出していない。クライアントが権限確認を出したら、許可対象が mcp__voicemode__converse だと見てから同意する。最初の試行で mcp__voicemode__service を呼ばない。抜粋は権限名簿に載せているだけで、何をするかは書いていない。
資料には claude mcp add --scope user voicemode -- uvx --refresh --from voice-mode voicemode-mcp-launcher もあり、別のインストール経路だ。最初の試行は上のプラグイン市場だけを使い、入口を二つ同時に組まない。
利用ケース
ケース 1: 手元で入力しづらいとき、mcp__voicemode__converse で進行中の Claude Code 作業を音声の往復に切り替える。現行の説明は「自然な音声会話」だけを保証し、言語、割り込み、ノイズ低減、音声を編集可能な下書きにするパラメータは列挙していない。成功は返信が聞き取れて次のターンへ進めることであり、特定のテキストログではない。
ケース 2: 音声能力を明示的に許可する必要があるとき、権限名簿に mcp__voicemode__converse と mcp__voicemode__service が並ぶ。抜粋は service の役割、ローカルサービスを変えるか、失敗時の後退を説明していない。このケースは「名簿どおり converse を許可し、service は未説明のまま」までとする。サービス再起動やシステムデーモン導入の手順を捏造しない。
利用上の境界
公式ページは
https://github.com/mbailey/voicemode
「ネットワークなし、ローカル読み取りなし、プライバシー境界なし」と読まない。音声会話は既定であなたの発話を収集する。Python は 3.10-3.14 でなければならない。プラットフォーム名簿は Linux、macOS、Windows(ネイティブまたは WSL)、NixOS まで。抜粋にアンインストール、マイク停止、一度の会話取り消しの手順はない。service ツールは権限名以外の使い方がない。脇道の uvx 起動コマンドはあるが、プラグイン市場と二本の主経路で競わせない。クォータ、課金、必須のクラウドキーは書いていない。