インストール
npx -y @mmntm/weblate-mcp誰向けか
この案内は、到達可能な API を持つ Weblate インスタンスをすでに持ち、会話でプロジェクトを見て翻訳ユニットを探したい人向け。公式の主経路は npx で @mmntm/weblate-mcp を起動し、WEBLATE_API_URL と WEBLATE_API_TOKEN を設定すること。インスタンス URL とトークンが無いときは呼び出さない。
まずプロジェクトを見、Weblate ネイティブの絞り込み構文で翻訳を探す人に向く。このページが名指しするツールは listProjects と searchUnitsWithFilters。未記載の書き込みツールを、訳文を自由に変える許可だと読まないこと。書いていないツール名を作らない。
3 分で最初の試行
公式インストールコマンドは次のとおり。前提:このマシンで npx が動くこと(開発メモは Node.js 18+ と pnpm も書く)、および API access 付きの Weblate instance。設定場所はクライアント MCP 項目:command は npx、args は -y と @mmntm/weblate-mcp、env に WEBLATE_API_URL と WEBLATE_API_TOKEN。URL は自分の Weblate API ルートであり、文書の例示ホスト名を使わない。
npx -y @mmntm/weblate-mcp
公式ページ:
https://github.com/mmntm/weblate-mcp
最初の試行は公式ツール listProjects:利用可能な全 Weblate プロジェクトとその URL と metadata を見る。成功はプロジェクトが返ることであり、トークン拒否ではない。listProjects は設定した Weblate インスタンスへ届くので、無ネットワークやプライバシー境界なしとは読めない。
利用例
例一:インスタンス上のプロジェクトを見る。対応は listProjects。原文は URLs and metadata を付け、ページングや絞り込み引数は書いていない。クライアントが見せる範囲だけ使う。成功時はプロジェクト名が見える。
例二:絞り込み条件で翻訳ユニットを探す。対応は searchUnitsWithFilters。公式は Weblate's native filtering syntax を使い、translations を探す効率的な方法だと書く。このページにコピー可能な絞り込み式の見本は無く、構文を作らないこと。成功は一致する翻訳ユニットが返ること。
利用上の境界
このページの転送方式は HTTP/SSE、Streamable HTTP、STDIO を含む。既定ポートは書いていないので作らない。トークンとインスタンス URL はローカル env にだけ置く。レート制限、書き込みツール表、翻訳取り消し手順はこのページに無い。開発側は pnpm にも触れるが、それは npx 主経路の代わりのインストーラではないので、二つの第一選択としては並べない。
searchUnitsWithFilters を呼ぶ前に、絞り込みが Weblate ネイティブ構文から来ていることを確認し、その場のキーワードを作らない。listProjects が答えるのはインスタンス上のプロジェクトだけであり、訳文は自動では変わらない。