インストール
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash誰向けか
代理コーディングツールを端末に置き、自然言語で今のコードベースを理解し、定例タスクを実行し、複雑なコードを説明し、git ワークフローを扱いたいときに Claude Code を使う。エディタのプラグイン市場の説明書ではない。主場は端末コマンド claude だ。
前提:インストールは公式スクリプト。廃止済み npm は使わない。スクリプトはこのマシンで実行される:
https://claude.ai/install.sh
実行前にその住所を開き内容を確認してから、bash に渡すか決める。
もう一つの前提:利用中、公式は usage data(たとえばコードの受け入れまたは拒否)、関連する会話データ、/bug で出したフィードバックを受け取る。これを受け入れられないなら入れない。
説明は IDE でも使える、Github で @claude を tag できるとも書く。それは別の入口である。最初は、手順が書き切られた入れ方だと思わない。
3 分で最初の試行を終える
公式ページ:
https://github.com/anthropics/claude-code
推奨インストールはこの一つだけ(このマシンで遠隔スクリプトを実行する。確認してから走らせる):
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
npm は使わない。説明は Installation via npm is deprecated と明記する。
入れたあと、自分のプロジェクトディレクトリに入り claude を実行する。最初は照合だけ。既存のファイルまたは関数を説明させる。ファイルを変えさせず、git の書き込み操作も実行させない。
成功の合図:端末に Claude Code のセッションが出て、今のディレクトリに基づいてそのコードを説明できる。claude が無い、またはスクリプトが失敗したら止める。出ていないインストーラに切り替えない。
利用事例
事例一:プロジェクトの端末でコードを扱う。説明どおりプロジェクトディレクトリに入り claude を実行する。自然言語で低リスクな一事をする:複雑なコードを説明する、または次の定例タスクを述べる。git ワークフローは指名されているが、許される git サブコマンドは列挙されていない。コミット、プッシュ、履歴変更が絡むときは、先に実行するコマンドを言わせ、確認してから続け、すぐ git status で照合する。
事例二:IDE または Github の入口へ移る。説明の原文は “Use it in your terminal, IDE, or tag @claude on Github.” 端末以外は、IDE 用法と @claude タグがあることまで。プラグイン名も設定手順も無い。環境がすでに IDE で開ける、または Github コメントで @claude を tag できるなら、読み取り専用の質問を一度してよい。入口が無ければ、入れ方を自分で足さない。
利用上の境界
主インストールは curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash。npm は廃止済み。他のインストーラを足さない。
利用時、公式は usage data、会話データ、/bug フィードバックを受け取る。説明に閉じ方は無い。
端末、IDE、Github 上の @claude は指名されているが、後二者に手順は無い。端末だけ使えるとは推論しない。書いていない入口のインストールを作らない。
説明に言語範囲、価格、Windows 専用コマンドは無い。根拠の無い項目は未知のまま。