スキル

Warp Common Skills:リポジトリをまたいで再利用する代理ワークフロー

複数リポジトリで共通の代理ワークフローを Warp の全体へ一度に入れる向け。スキルが本当に横断で役立ち、更新も公式の --global コマンドで行うこと。

公式ソース · common-skills

インストール

npx skills@latest add warpdotdev/common-skills --skill '*' --agent warp --global

誰向けか

再利用できる代理ワークフロー、取り決め、操作手順があり、複数リポジトリで役立ち、単一リポジトリに縛らず共有場所へ置きたいときに、このリポジトリを使う。置くのは「リポジトリ横断で共通」の agent skills であり、あるプロジェクトの私有スクリプトではない。

前提:今の代理は説明どおり Warp。推奨インストールコマンドは --agent warp --global を伴う。このコマンドを指名していない他の代理向けに書き換えない。スキルは本当に二つ以上のリポジトリで役立つこと。一つのリポジトリだけなら、この共有庫へ無理に入れない。

執筆側:各スキルは .agents/skills/ 下のディレクトリを一つ独占する。必須ファイルは YAML frontmatter 付きの SKILL.md。少なくとも kebab-case の name と、何をするか・いつ使うかを書く description。他の必須フィールドを作らない。

3 分で最初の試行を終える

公式ページ:

https://github.com/warpdotdev/common-skills

推奨インストール(--global はこのマシンの全体スキルを変える。リポジトリと --agent warp を確認してから実行する):

npx skills@latest add warpdotdev/common-skills --skill '*' --agent warp --global

説明は npx がディスクのどのディレクトリへ入れるかを書いていない。入れたあと Warp に戻り、これらの common skills が選べるかを見る。リポジトリ内の .agents/skills/ を、自分のマシンのインストール経路だと思わない。

最初は共有スキルの中身を変えない。fork もしない。低リスクな読み取り専用タスクを一つ選び、Warp に、入れたスキルの description から使うべきか判断させる。

成功の合図:Warp に今入れたスキルが見え、助手は description で呼び出すかを決める。コマンドが失敗したら止める。--agent warp を外さない。出ていないインストーラに切り替えない。

利用事例

事例一:Warp の全体へ common skills を全部入れる。上の add ... --skill '*' --agent warp --global を実行する。--skill '*' はこの共有庫のスキル集合。入れたあと Warp が選べるかだけ照合する。同時に指名していない副本をもう一式入れない。

事例二:あとから入れた Warp スキルを更新する。説明のコマンドは:

npx skills@latest update --global --agent warp

これも全体書き込み。今の Warp 環境を確認してから実行し、スキルがまだ選べるかを見る。共有スキルにリポジトリ特例が必要なら、説明は共有スキルを fork せず小さな local companion skill を足せと求める。変更が全リポジトリに役立つ場合を除く。最初の更新では fork しない。

利用上の境界

主経路の根拠は Warp だけ。add も update も --agent warp --global を伴う。他の代理へ当てはめない。

リポジトリ内レイアウトの根拠は .agents/skills/ と SKILL.md の name / description まで。そのディレクトリを npx の本機インストール位置と書かない。

リポジトリが本当に必要なスキルだけを優先して複製する。特例は local companion。安易に fork しない。

説明に言語範囲、価格、他代理のインストールコマンドは無い。根拠の無い項目は未知のまま。