インストール
npx skills add get-convex/agent-skills誰向けか
エージェントに common Convex workflows を扱わせる必要があるときだけ、このスキル群を入れる。公式の頂点入口は convex:Top-level entry point for Convex work. Recommends installing Convex AI files, then routes to a more specific Convex skill。
すでに Convex を扱っており、まず頂点スキルに勧めさせてから具体フローへ入る前提を受け入れられる人向け。本文は複数の呼び出し接頭辞を示す。Cursor、VS Code (GitHub Copilot)、Claude Code は /skill-name、Windsurf は @skill-name、Codex (OpenAI) は $skill-name。呼び出し表記の対照であり、これらだけ対応と読まないこと。
ページ: https://github.com/get-convex/agent-skills
3分で最初の試行を終える
主インストールコマンドはこの1本だけ:
npx skills add get-convex/agent-skills
前提:今の仕事が Convex ワークフローであること。同じページに --all 変種があると知っていても、最初は使わない。公式はディスク上のディレクトリを書いていない。自分でパスを指定しない。
入れたあと、まず読み取り専用で確認する。認証構築は走らせない。エージェントに確認する:頂点の convex スキルの役割と、今のツールで使う接頭辞。成功の合図は、recommends installing Convex AI files, then routes to a more specific Convex skill を言い返せ、表に沿って /skill-name、@skill-name、$skill-name のいずれかを言えること。エージェントがいきなり認証を変えたり、名前の出ていない Convex AI files を書き始めたら、先に止める。
利用事例
事例一:頂点の convex 入口から始める。先にそのスキルを呼び、Convex AI files を入れるか勧めさせ、より具体的な Convex skill へ振り分ける。ファイルを書く可能性がある。実行前に、勧められたファイル導入を受け入れるか確認する。ページにそれらのファイル名はない。作らない。原文どおり勧めさせ、振り分けさせるだけ。
事例二:認証構築を始める。公式例は For example, to kick off auth setup in Cursor or Claude Code: /convex-setup-auth。プロジェクトの認証まわりを変える。呼ぶ前に確認する。成功の合図は、この既に書かれたコマンドで auth setup を始めることであり、本文にない認証コマンドを新しく作らないこと。他の具体スキル名は本文にない。足さない。
利用上の境界
同じ段落に npx skills add get-convex/agent-skills --all もあり、注釈は Install all skills。任意の変種であり、最初の試行の主経路ではない。
呼び出し接頭辞はツールで変わる。表に従う。1種類の接頭辞を全環境へ広げない。
convex と /convex-setup-auth 以外にスキル名はない。表の skill-name はプレースホルダ表記であり、インストールできる実名ではない。
秘密鍵の手順もアンインストールコマンドもない。書いていないデータベース、デプロイ、関数名は足さない。