インストール
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash誰向けか
自分のコンピュータでオープンソース AI 助手を走らせ、すでに使っているチャネル——Discord、iMessage、Slack、Teams、Telegram、WhatsApp、さらに 20+ の経路、および macOS、iOS、Android、Windows、Linux のネイティブアプリ——に出してほしいときに OpenClaw を使う。このマシンで走らせることを強調し、指名していない預かり先へ鍵を渡さない。
硬い前提は二つ。第一、着信メッセージは信頼できない入力として扱う。私信できるチャネルは既定で未知の送信者をペアリングに回し、openclaw pairing approve <channel> <code> で承認してから知人とする。第二、主セッションのツールは、sandboxing を設定しない限り既定でホスト上で走る。このマシンでツールを実行することを受け入れられないなら、どのチャネルにも接続しない。
推奨インストールは macOS / Linux / WSL2 の install.sh だけ。Windows はネイティブアプリ名簿に出るが、見える文に Windows インストールコマンドは無い。スクリプトをそちらへ当てはめない。
3 分で最初の試行を終える
公式ページ:
https://github.com/openclaw/openclaw
インストールスクリプトは
https://openclaw.ai/install.sh
先にスクリプト住所を開いて読み切り、確認してから bash に渡す(このマシンで遠隔スクリプトを実行する):
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash
macOS / Linux / WSL2 だけでこの一本を取る。入れたあと、本機の助手が起きたかを先に見る。すぐ Discord や他の私信チャネルへ接続せず、ペアリングも承認しない。
成功の合図:スクリプトが終わり、このマシンで OpenClaw と話せる。スクリプトが失敗したら止める。すでに Node を管理している人へ、説明は別に npm install -g openclaw@latest --allow-scripts=openclaw(Node 24.16+ または 26.1+)を出す。それは別経路。最初は curl と混ぜない。
利用事例
事例一:macOS / Linux / WSL2 で公式スクリプトをこのマシンへ入れる。install.sh のあと、このマシンで読み取り専用の問答を一度し、助手が生きていることを確認する。この段階で pairing を承認しない。未確認のツールをホストで走らせない。
事例二:未知の送信者のペアリングを扱う。説明は着信メッセージを信頼できない入力として扱えと求める。DM チャネルは既定で pairing。チャネルと検証コードを照合したあとだけ openclaw pairing approve <channel> <code> を実行する。npm / pnpm / Bun でパッケージを直接入れたなら、説明は先に openclaw onboard --install-daemon を走らせ、それからチャネルの話をするとも求める。見える文に dashboard も状態サブコマンドも無い。足さない。
利用上の境界
主インストールは macOS / Linux / WSL2 の curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash。npm は「すでに Node.js を管理している」人だけ。Node 24.16+ または 26.1+ が必要。
ツールは sandboxing を設定しない限り既定でホストで走る。説明に sandbox 手順は無い。
チャネル名簿は 20+ more を含む。挙げた六つだけ使えるとは推論しない。書いていない経路の接続コマンドを作らない。
Windows / iOS / Android はネイティブアプリ名簿に出るが、対応するインストールコマンドは無い。根拠の無い項目は未知のまま。