インストール
ln -s "$PWD/skills/skill-auditor" ~/.codex/skills/skill-auditor誰向けか
OpenClaw 生態のスキルをセキュリティ向きに調べたいとき、とくにプロンプト注入、依存、資格情報の漏洩を心配するときに、UseClawPro(UseAI.pro)が保守するこの instruction modules を使う。末端利用者向けは監査スキル二つ。再利用モジュールはさらに 11。最初は監査スキルだけ。その 11 の名前を自分で組まない。
硬い前提:これらは SKILL.md 指令モジュールであり、自ら走らない。宿主代理(Codex CLI / Claude Code / OpenClaw)へ載せるか、任意の LLM 会話へ貼る。宿主が無く、貼るつもりも無いなら、ダブルクリックで使えると思わない。
説明が出す全体シンボリックリンクコマンドは Codex CLI だけ。Claude Code と OpenClaw は載せられる宿主として指名されるが、インストール経路は書いていない。~/.claude や他のディレクトリを足さない。
3 分で最初の試行を終える
公式ページ:
https://github.com/useai-pro/openclaw-skills-security
最初は貼る。このマシンのスキルディレクトリは変えない。skills/skill-auditor/SKILL.md を開き、今の代理または任意の LLM へ貼る。調べる対象スキルの SKILL.md も貼る。聞くのは一句だけ:Audit this skill. Return a SKILL AUDIT REPORT.
調べているスキルをインストールさせない。リポジトリも変えさせない。成功の合図:SKILL AUDIT REPORT を返し、六手順の協議——metadata & typosquat、permission、dependency、prompt injection、network & exfiltration、content red flags——を終え、結論が SAFE / SUSPICIOUS / DANGEROUS / BLOCK のどれか。
報告が「すぐ本番代理へ入れろ」と言っても、先に止め、verdict を自分で読む。
利用事例
事例一:対象スキルを貼って監査する。上の三手順で SKILL AUDIT REPORT を得る。六手順と四段階の結論が揃うか照合する。説明に他の質問文は無い。合言葉を変えない。
事例二:Codex CLI で全体シンボリックリンク。これは ~/.codex/skills/ を変える。ディレクトリにリンクを置いてよいか確認してから、説明の二行を実行する:
ln -s "$PWD/skills/skill-auditor" ~/.codex/skills/skill-auditor
ln -s "$PWD/skills/setup-auditor" ~/.codex/skills/setup-auditor
実行後、その二つの目標経路を開き、リンクがこのリポジトリの対応ディレクトリを指すか確認する。setup-auditor はリンクコマンドだけ。質問文は無い。監査の合言葉を作らない。他の宿主へ ~/.codex/skills/ を当てはめない。
利用上の境界
モジュールは自ら走らない。入れ方の根拠は貼ることと、Codex の二本の ln -s まで。
監査協議の根拠は上記六手順と四段階 verdict まで。他の点数体系を足さない。
再利用モジュール 11 は数えられるだけで名簿は無い。Claude Code / OpenClaw にインストールコマンドは無い。
説明に言語範囲も価格も無い。根拠の無い項目は未知のまま。