7AIについて
7AI は、企業の SOC チーム向けに設計されたエージェント型セキュリティ運用プラットフォームです。AI エージェントがアラートを取り込んで情報を補強し、接続済みシステムへの照会、証拠の関連付け、調査の実行を行い、完全な監査証跡とともに結論を導き出します。ケースには、調査結果、関連アラート、証拠、共同作業、アナリスト間の引き継ぎが単一のインシデントワークスペースにまとめられます。また、インテリジェントなアラート処理、結論に基づく対応アクション、プロアクティブな脅威ハンティング、ダッシュボードとレポートを通じた企業向けインサイトにも対応しています。大量のアラートが発生し、企業規模での導入に見合う複雑な連携要件を持つ組織に最適です。アナリストは、機密性の高い対応手順について人間による承認を維持しながら、反復的な Tier 1 業務を任せられます。導入には、セキュリティツールの接続、アクセス権と対応範囲の設定、ワークフローの構成、AI が生成した結論の確認が引き続き必要です。同社は Fortune 500 規模の本番導入実績があり、人による確認が必要なチケットを削減した顧客成果が得られたと報告しています。セキュリティと機密保持を対象とする SOC 2 Type II 監査を完了しており、具体的な信頼性の指標となります。料金は有料の個別見積もり制で、営業への問い合わせが必要なため、ベンダーへの連絡前に公開価格を比較することはできません。
機能
セキュリティアラートを調査
協調して動作する AI エージェントがアラートデータを補強し、接続済みシステムに照会して証拠を関連付け、結論と監査証跡を含む調査記録を作成します。
インシデント対応を調整
ケースには関連アラート、調査結果、証拠、共同作業、引き継ぎが集約され、対応ワークフローでは自動アクションまたは人間による承認を利用できます。
検知と脅威ハンティングを改善
7AI は複数の情報源から届くアラートをトリアージし、コンテキストを追加して指標を抽出し、システムを横断してアクティビティを関連付け、プロアクティブな脅威分析と過去データに基づく脅威分析を支援します。
長所
- 反復的なアラート情報の補強、関連付け、調査を自動化し、アナリストが手作業で処理する Tier 1 業務を削減できます。
- ケース、証拠、監査履歴、共同作業、引き継ぎを単一のワークフローにまとめ、分散したインシデント記録を減らせます。
- 人間による承認と自動対応アクションの両方に対応し、社内統制要件に沿って修復を進められます。
短所
- 料金について営業担当者との協議が必要なため、購入者は初期評価の段階で公開価格を比較できません。
- 導入には既存のセキュリティツールとの接続に加え、権限と対応範囲の設定が必要で、実装作業が増えます。
- AI が生成した結論と自動アクションには、特に機密性の高い封じ込め措置やアカウント変更の場合、引き続きガバナンスと確認が必要です。
料金プラン
エンタープライズ
- AI SOC エージェント
- インシデントケースと調査
- 検知、対応、脅威ハンティング
- 企業向けセキュリティインサイト
* 料金情報は参考用です。最新情報は7AI公式サイトのお知らせをご確認ください。
