
Atlas AI Studio
3D制作パイプライン向けのAIツール。リトポロジ、UV、PBRテクスチャ、リギングを備えたウォータータイトメッシュを出力し、GLBエクスポートに対応。スタジオで共有するクレジットプールによる課金方式です。
Atlas AI Studioについて
Atlasは3D制作パイプライン向けのAIツールです。公式サイトによると、リトポロジ、UV、PBRテクスチャ、リギングを備えたウォータータイトメッシュなど、制作工程にそのまま投入できるアセットを出力し、GLBエクスポートに対応しています。料金はスタジオ全体で共有するクレジットプールに基づく課金方式で、シート単位の課金ではなく、どのプランでもユーザー数の制限はありません。公式サイトにはさらに、キャンバス上に100以上のモデル、共有のMemory Coreワークスペース、Unreal・Unity・Blender向けのエンジンプラグイン(Studio以上のプラン)が紹介されています。
おすすめの利用者
最適な利用シーン
AI生成の3DアセットをUnreal、Unity、Blenderのワークフローに直接組み込みたいチーム
チーム全体でクレジットを共有し、シート単位ではなく課金したい中小規模のスタジオ
リトポロジ、UV、PBRテクスチャ、リギングといったプロダクション品質の出力を必要とする3D制作パイプライン
APIアクセス、バージョン管理、監査ログなどのパイプラインガバナンス機能を必要とするチーム(Studio以上)
機能
プロダクション品質の3D出力
公式サイトによると、リトポロジ、UV、PBRテクスチャ、リギングを備えたウォータータイトメッシュを出力し、制作工程にそのまま投入できます。
GLBエクスポート
GLBエクスポートに対応し、公式サイトによると商用ライセンス付きでIP-safeです。
共有クレジットプール課金
スタジオ全体で1つのクレジットプールを共有する課金方式で、シート単位の課金ではなく、どのプランでもユーザー数の制限はありません。
100以上のモデルとMemory Core
公式サイトによると、キャンバス上に100以上のモデルが用意され、共有のMemory Coreワークスペースも提供されます。
APIとエンジンプラグイン
Studio以上のプランではAPIアクセスに加え、Unreal、Unity、Blender向けのエンジンプラグインが提供されます。
長所
- 公式サイトによると、ウォータータイトメッシュにリトポロジ、UV、PBRテクスチャ、リギングを備えた出力が得られ、制作工程にそのまま投入できる
- GLBエクスポートに対応し、公式サイトによると商用ライセンス付きでIP-safe
- スタジオで共有するクレジットプールによる課金で、シート単位の課金ではなく、どのプランでもユーザー数の制限なし
- Studio以上のプランではAPIアクセスとUnreal、Unity、Blenderのエンジンプラグインを提供
料金プラン
Pro
- 5,000共有クレジット / 月
- キャンバス上の全100以上のモデル
- 共有Memory Coreワークスペース
- プロダクション品質の出力:リトポロジ、UV、PBR、リギング
- GLBエクスポート · 商用ライセンス、IP-safe
Studio
- 25,000共有クレジット / 月(Proの5倍)
- Proの全内容に加えて:
- APIアクセス
- UnrealおよびUnityエンジンプラグイン
- Art Directorコントロールと複数コントリビューターの承認を含む高度なMemory Core
- ワークフローのバージョン管理:ブランチ、比較、ロールバック
- カスタムチームワークフローテンプレート
- パイプライン、Memory Core、API呼び出しに対する監査ログ
- 優先メールサポート · 24時間以内の応答目標
Enterprise
- Studioの全内容に加えて:
- チーム間で共有できるカスタムクレジット配分
- 組織レベルのMemory Coreとプロジェクトフォルダー
- カスタムエンジン統合(Houdini、Maya、Blender)
- VPC / オンプレミスデプロイオプション
- SLA:応答時間のコミットメント付き99.9%稼働率
- カスタム利用規約
- 専任カスタマーサクセスマネージャー
* 料金情報は参考用です。最新情報はAtlas AI Studio公式サイトのお知らせをご確認ください。