
BrandBird
ブランド向けのソーシャル画像、モックアップ、マーケティング画像を作成できるブラウザベースのスクリーンショットエディターです。
BrandBirdについて
BrandBird は、画像を一枚ずつ手作業でレイアウトせずに洗練された製品画像を必要とする創業者、マーケター、クリエイター、デザイナー向けのブラウザベースのスクリーンショットエディターです。スクリーンショットをアップロードし、背景、3D パース、デバイスフレーム、影、注釈、ソーシャルメディア向けサイズのプリセットを適用してから書き出せます。ブランドキットにはロゴ、透かし、色、フォントを保存して一貫したビジュアルアイデンティティを繰り返し使用でき、保存済みテンプレートは定期的な作業に役立ちます。無料プランは書き出し回数が無制限ですが、アップロード上限があり、透かしの削除やプレミアムツールは含まれません。Pro は月額 $15 で、プレミアムツール、モックアップ、保存済みテンプレート、ブランドキット、AI ツール、透かしなしの書き出しが追加されます。一括払い $179 の買い切りプランには、Pro の機能、今後のアップデートが含まれ、継続料金はかかりません。BrandBird は一括ライセンス向けのカスタム企業契約も案内しています。Chrome と Figma の拡張機能も利用できるため、スクリーンショットやデザインファイルを少ない手順でエディターに取り込めます。
機能
ソーシャルメディア画像
スクリーンショットを Twitter、Instagram、Facebook、LinkedIn、Dribbble、Product Hunt 向けのサイズに整えた投稿画像に変換します。
製品マーケティング画像
アプリのスクリーンショットをブラウザやデバイスのフレームに配置し、背景、影、3D パースを加えてランディングページ用の画像を作成します。
チュートリアル用スクリーンショット
矢印、ラベル、番号付き手順、絵文字、図形を追加して、ワークフローや製品アップデートを説明します。
長所
- 無料プランは書き出し回数が無制限なので、時々利用するユーザーは画像ごとに料金を支払わずに完成画像を作成できます。
- ブランドキット、保存済みテンプレート、ソーシャルメディア向けサイズのプリセットにより、頻繁に公開するチームの反復設定を減らせます。
- デバイスモックアップ、注釈、背景、影、3D コントロールにより、複数の一般的なスクリーンショット作業を一つのエディターで行えます。
短所
- 無料ユーザーにはアップロード上限があり、透かしも削除できないため、顧客向けや大量の作業では制約になる可能性があります。
- プレミアムモックアップ、ブランドキット、保存済みテンプレート、AI ツールなどのプレミアムツールには、月額 $15 の Pro プランまたは買い切りプランが必要です。
- 掲載されている連携機能は Chrome と Figma に限られるため、その他のキャプチャやデザインのワークフローでは手動アップロードが必要になる場合があります。
料金プラン
無料
- 書き出し回数無制限
- アップロード上限
- 無料ツールへのアクセス
Pro
- 無料プランの全機能
- プレミアムツール
- 書き出し回数無制限
- 透かしの削除
- プレミアムモックアップ
- テンプレートの保存
- ブランドキット
- AI ツール
買い切りプラン
- Pro の全機能
- すべてのプレミアムツール
- 今後のアップデート
- 継続料金なし
Enterprise
- カスタムソリューションまたはプラン
- 一括ライセンス
* 料金情報は参考用です。最新情報はBrandBird公式サイトのお知らせをご確認ください。