C

Capptivo

クロスプラットフォームの画面録画・デモ動画編集デスクトップアプリ

最終更新 2026/9/11

Capptivoについて

CapptivoはmacOS、Windows、Linuxに対応するデスクトップ画面録画・編集ツールです。公式紹介では、カーソルに追従するスマートなパンとズーム、自動ズームクリップ、画面描画とハイライトでデモ録画を作成でき、録画はワイド、正方形、縦長の形式に書き出せるとされています。公式文言では、デモは数時間ではなく数秒で作成でき、「ほぼ自動でできる」とも説明されています。

おすすめの利用者

製品デモ制作者
業務手順の説明担当者
画面録画による研修が必要なチーム
macOS、Windows、Linuxを利用するチーム

最適な利用シーン

製品デモ動画を作成する

操作手順を録画して説明する

画面録画で重要な領域を示す

配信先ごとに複数の画面比率へ書き出す

選ぶ前に比較

公式比較ページでは、CapptivoをScreen StudioとCursorfulの代替製品としています。

機能

カーソル追従スマートズーム

パンとズームがカーソルに追従し、画面の重要な領域を視野に保ちます。

画面描画とハイライト

ペン、蛍光ペン、簡単な図形で手順や流れ、要点を説明し、描画内容を録画画面に残せます。

複数サイズへの書き出し

ワイド、正方形、縦長の出力に対応し、1回の編集から複数サイズを作成できます。

クロスプラットフォームのデスクトップアプリ

macOS、Windows、Linux向けのネイティブアプリを提供しています。

長所

  • 公式紹介では、カーソル追従スマートズームと自動ズームクリップにより、デモ制作が「ほぼ自動でできる」とされています。
  • ワイド、正方形、縦長の書き出しに対応しています。
  • macOS、Windows、Linux向けのネイティブアプリを提供しています。
  • 描画内容を録画画面に保存できます。

短所

  • macOS版はmacOS 13以降が必要で、ビルドは署名されていません。
  • Windows版はWindows 10(1903)以降が必要です。LinuxネイティブアプリはPipeWireを使用する最新ディストリビューション向けです。

よくある質問

公式インストールページには、macOS、Windows、Linux向けのネイティブアプリが掲載されています。macOSは13以降、Windowsは10(1903)以降が必要で、LinuxはPipeWireを使用する最新ディストリビューション向けです。
公式紹介では、ワイド、正方形、縦長の3種類の出力サイズが示されています。

ツール情報

開発者Capptivo
リリース日2026/9/11
価格Free