Coze
コード不要でAIエージェントを構築し、複数プラットフォームへ公開、WebSDKとAPIで自社アプリに接続
Cozeについて
Cozeは新世代のAIアプリ開発プラットフォームであり、中心にあるのはコード不要でのエージェント構築です。コードを記述せずにエージェントを作成し、用意されたWebSDKとAPIを使って複数のプラットフォームに公開して自社アプリに接続できます。公式テンプレートでAIアプリをすばやく作成でき、アプリストアではより多くのエージェントを閲覧・再利用できます。料金は無料プランとサブスクリプションの組み合わせです。Freeプランは0USD / monthで、1日10ポイント、共同作業者5名、共同作業できるBotまたはワークフロー3個を含みます。Premium Liteは9USD / month、Premiumは19USD / month、Premium Plusは39USD / monthで、どの有料プランにも3日間の無料トライアルが含まれます。
おすすめの利用者
最適な利用シーン
質問応答や会話型のエージェントを構築する
コンテンツ生成や画像生成のワークフローを設計する
WebSDKやAPIで自社アプリにAI機能を組み込む
複数のプラットフォームでエージェントを公開し配布する
機能
コード不要のエージェント構築
コードを記述せずにエージェントを構築でき、公式では新世代のAIアプリ開発プラットフォームと位置づけられています。
複数プラットフォームへの公開とAPI連携
エージェントを複数のプラットフォームに公開し、用意されたWebSDKとAPIで自社アプリに接続できます。
テンプレートとアプリストア
Top TemplatesでAIアプリをすばやく作成でき、App Storeではより多くのエージェントを閲覧・再利用できます。
モデルとプラグインのエコシステム
GPT-4oやGPT-4 Turboなどのモデルに加え、Bing Web Search、Stable Diffusion、WebPilotなどのプラグインを利用できます。
長所
- Freeプランがあり、0USD / monthからエージェントの構築を始められる
- 有料プランは月額課金で、3日間の無料トライアルが利用できる
- ポイントと共同作業者の枠が段階的に増え、Premium Plusでは共同作業できるBotとワークフローの数に制限がない
- 公式テンプレートとアプリストアにより入門のハードルが下がる
短所
- Freeプランは1日10ポイントで、モデルの消費量で換算すると1日あたり約2回の呼び出ししかできない
- Freeプランの共同作業枠は限られている:共同作業者5名、共同作業できるBotまたはワークフロー3個
料金プラン
Free
- 1日10ポイント
- 共同作業者5名
- 共同作業できるBotまたはワークフロー3個
Premium Lite
- 1日100ポイント
- 共同作業者10名
- 共同作業できるBotまたはワークフロー10個
- 3日間の無料トライアル
Premium
- 1日400ポイント
- 共同作業者50名
- 共同作業できるBotまたはワークフロー50個
- 3日間の無料トライアル
Premium Plus
- 1日1000ポイント
- 共同作業者100名
- 共同作業できるBotとワークフローの数に制限なし
- 3日間の無料トライアル
* 料金情報は参考用です。最新情報はCoze公式サイトのお知らせをご確認ください。