
Dialpad
通話、メッセージ、会議、コンタクトセンター、AI支援による会話に対応するクラウド型ビジネスコミュニケーション。
Dialpadについて
Dialpadは、ビジネス通話、メッセージ、ビデオ会議、コンタクトセンターのサポート、アウトバウンド営業向けコミュニケーションを1つのクラウドプラットフォームに統合します。スタッフはブラウザ、またはiOS、Android、Mac、PC向けアプリから業務を行えるため、専用電話機器の必要性を抑えられます。AI機能には、通話の文字起こし、アクション項目の要約、分析、コーチング、自律型の音声エージェントやチャットエージェントが含まれます。インバウンド対応では、自動着信分配が事前設定されたルールに基づいて発信者を振り分け、担当者を業務システムに接続できます。Slack、Salesforce、Microsoft 365、Google Workspaceとの連携に対応しています。Dialpadは、顧客向けと社内向けのコミュニケーションを1つのシステムにまとめたい組織に適した実用的な選択肢です。コストには注意が必要です。Support、Sell、Connectはサブスクリプション方式ですが、AI Agentは購入済みのクレジットプールを消費します。評価用に14日間のトライアルが用意されていますが、恒久的な無料プランではありません。AI Agentの会話は、システムが情報を取得した場合や、スケジュール設定、振り分け、注文照会などの操作を実行した場合に課金対象となります。
機能
ビジネスコミュニケーションの統合
デスクトップ、モバイル、ブラウザの各インターフェースから、ビジネス通話、ビデオ会議、チームメッセージ、SMSまたはMMSを扱えます。
インバウンドサポートの振り分け
事前設定されたACDとIVRのルールで大量の着信を振り分けながら、担当者が接続済みの業務システムにアクセスできるようにします。
AI支援による顧客対応
顧客とのやり取りに、文字起こし、要約、アクション項目、分析、コーチング、自律型の音声エージェントやチャットエージェントを活用できます。
長所
- ブラウザ、デスクトップ、iOS、Androidから利用でき、専用のビジネス電話機器への依存を減らせます。
- 通話、メッセージ、会議、サポート、営業のワークフローを1つのプラットフォームに集約し、日常的なツール切り替えを減らせます。
- 文字起こし、要約、分析、コーチング、AIエージェントにより、自動化を顧客との会話へ直接組み込めます。
短所
- サブスクリプション料金制のため、14日間のトライアルが恒久的な無料利用枠になるわけではありません。
- AI Agentの費用は購入した会話クレジットに応じて決まるため、通常のユーザー単位サブスクリプションとは別に利用量を計画する必要があります。
- コミュニケーション、コンタクトセンター、営業、AIの幅広いワークフローを扱うため、基本的な電話アプリより導入時の検討事項が多くなる可能性があります。
料金プラン
Dialpad AI Agent
- 自律型の音声エージェントとチャットエージェント
- AIエージェントと有人担当者の間の引き継ぎ
- 業務データ用コネクター
- 会話型AIの分析
* 料金情報は参考用です。最新情報はDialpad公式サイトのお知らせをご確認ください。