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FOLIO
複数の図書館ワークフローに対応するオープンソース図書館サービスプラットフォーム
最終更新 2026/9/7
FOLIOについて
FOLIOは、図書館、開発者、ベンダーが共同で構築するオープンソースの図書館サービスプラットフォームで、現代および従来のリソース管理ニーズに対応します。このプラットフォームはAPI駆動型アーキテクチャを採用し、OKAPI APIゲートウェイでモジュールとテナント管理インターフェースを接続するとともに、メタデータ管理、資料購入、電子リソース管理、貸出・返却、レポートなどの図書館ワークフローをカバーします。プロジェクトは新バージョンの継続的なリリースを通じて機能を発展させ、コミュニティメンバーがロードマップの優先順位決定に共同で参加しています。公式ページでは、プラットフォームがホスティングとサポートに関する複数の提携先を提供すると説明されていますが、現在の収集証拠ではソフトウェアの価格や無料ライセンス情報は提供されていません。
おすすめの利用者
図書館
図書館開発者
図書館ベンダー
図書館コンソーシアムと連合体
最適な利用シーン
メタデータ管理
資料購入
電子リソース管理
貸出・返却とレポート
機能
API駆動型アーキテクチャ
OKAPI APIゲートウェイを通じて共通モジュール、テナント管理、業務インターフェースを接続
メタデータ管理
図書館のメタデータ管理ワークフローをカバー
資料購入と電子リソース管理
AcquisitionsやERMなどのリソース管理プロセスをカバー
貸出・返却とレポート
CirculationやReportingなどの図書館ワークフローをカバー
長所
- オープンソースプラットフォームでコミュニティ協業を支援
- API駆動で拡張可能なアーキテクチャ
- 複数の図書館ワークフローをカバー
- ホスティングとサポートの選択肢を提供
よくある質問
FOLIOは、図書館、開発者、ベンダーが共同で構築するオープンソースの図書館サービスプラットフォームです。
このプラットフォームはAPI駆動型アーキテクチャを採用し、OKAPIをAPIゲートウェイとしてモジュールとテナント管理インターフェースを接続します。
ツール情報
開発者FOLIO
リリース日2026/9/7
価格Free