Google AI Studio
Google 公式の AI 開発プラットフォーム。状態を持つ複数ターンのエージェントを構築でき、無料からの開始と従量課金をサポート
Google AI Studioについて
Google AI Studio は Google 公式の Gemini 開発プラットフォームです。状態を持つ複数ターンのエージェントを構築でき、実行はホスト型ツール実行が処理して会話履歴を保持します。Python、JavaScript、Go、Java、C++ の 5 言語の公式 SDK も提供します。新規アカウントは既定で無料ティアに入り、Gemini API と AI Studio の無料ティア対象のモデルを利用できます。有料ティアへ移行する場合は、Cloud Billing で請求先アカウントを紐付け、支払い方法を追加し、最低 $5 のプリペイド利用枠を入金してから、プリペイドまたは従量課金で本番環境へ拡張できます。
おすすめの利用者
最適な利用シーン
状態を持つ複数ターンのエージェントを構築し、会話履歴を保持する
Python、JavaScript、Go、Java、C++ の公式 SDK 経由で Gemini API に接続する
無料ティアで Gemini API と AI Studio を使ってプロトタイプ検証を行う
Cloud Billing を紐付けた後、プリペイドまたは従量課金で本番アプリへ拡張する
機能
複数ターンのエージェントとホスト型ツール実行
状態を持つ複数ターンのエージェントを構築し、ホスト型ツール実行が実行過程を処理して会話履歴を保持します。
5 言語の公式 SDK
Python、JavaScript、Go、Java、C++ の公式 SDK を提供します。
無料ティアで開始
新規アカウントは既定で無料ティアに入り、Gemini API と AI Studio の無料ティア対象のモデルを利用できます。
Cloud Billing で有料ティアへ
Cloud Billing で請求先アカウントを作成または紐付け、支払い方法を追加し、最低 $5 のプリペイド利用枠を入金したうえで、プリペイドまたは従量課金で利用できます。
長所
- 公式プラットフォームで、まず無料から始めて、プリペイドと従量課金で本番アプリへ拡張できる
- Python、JavaScript、Go、Java、C++ の 5 言語の公式 SDK を提供
- ホスト型ツール実行と履歴を備えた、状態を持つ複数ターンのエージェントの構築に対応
- 新規アカウントは既定で無料ティアに入り、Gemini API と AI Studio の無料ティアモデルをすぐに使える
短所
- Gemini 4 Argon は無料ティアでは利用不可
- Gemini 3.8 Flash Standard の Grounding with Google Search は無料ティアで Not available と表示されている
料金プラン
Grounding with Google Search
- 5,000 free search requests per month (shared across all Gemini 3 and newer models), then $14 per 1,000 requests
- Not available on the free tier
* 料金情報は参考用です。最新情報はGoogle AI Studio公式サイトのお知らせをご確認ください。