I

Inventory

Claude Code や Cursor などの AI コーディング対話を、検索可能な 1 つのインデックスに統合するメニューバーアプリ。

paid
最終更新 2026/9/9

Inventoryについて

Inventory は、Claude Code、Cursor、Codex、Zed、Kiro、Antigravity がローカルに書き込んだ AI コーディング対話の履歴を読み取り、読み取り専用でまずスナップショットを作成し、その後 1 本の統合された検索可能なタイムラインにまとめる macOS メニューバーアプリです。すべての対話はデバイス上で埋め込みが行われ、キーワード結果と混ぜてランク付けされます。意味で一致した結果には明確なラベルが付くため、「コンテナがスタックした」という検索でも「pod stuck terminating」と表現の異なる記録を見つけられます。インデックスは完全にローカルで構築され、アカウントもサーバーも同期も不要で、更新の確認時を除き完全にオフラインで動作します。

おすすめの利用者

Claude Code、Cursor、Codex などの AI コーディングツールを使う開発者
過去の AI コーディング対話をさかのぼって検索したいエンジニア
プライバシーを重視し、対話のインデックスをローカルに保ちたいユーザー

最適な利用シーン

1 つのタイムラインで Claude Code、Cursor など複数ツールの過去の対話を検索

言い回しを思い出せないとき、意味から議論した問題と結論を探す

オフライン環境でローカルに保存した AI コーディング対話を探す

機能

統合検索インデックス

Claude Code、Cursor、Codex、Zed、Kiro、Antigravity がローカルに書き込んだ対話履歴を読み込み、検索可能な 1 本のタイムラインに統合します。

セマンティック検索

対話はデバイス上で埋め込みが行われ、キーワード結果と混ぜてランク付けされます。「コンテナがスタックした」でも「pod stuck terminating」が見つかります。

意味一致のラベル表示

意味で一致した結果には明確にラベルが付き、キーワード一致と区別しやすくなります。

完全ローカル動作

アカウントもサーバーも同期も不要。インデックスは手元のマシンにあるファイルから構築され、更新の確認時を除き完全にオフラインです。

長所

  • 買い切りで永久に使用でき、無料アップデートも含まれる
  • インデックスはローカルで構築され、アカウントもサーバーも同期も不要
  • ツールのデータを読み取り専用でアクセスし、読み取り前にスナップショットを作成
  • 更新の確認以外は完全にオフラインで動作

短所

  • 現時点では Apple Silicon 搭載の Mac のみ対応。Windows のソースコードはコンパイルも実行もされたことがなく(ページではウェイトリストを案内)、Linux 版もない
  • ライセンスはマシンに紐付けられ、オンラインで一度だけ認証が必要。以降はオフラインで検証

料金プラン

永久ライセンス

$19.99買い切り
  • 7 日間の無料トライアル
  • 永久使用権
  • 無料アップデート付き
  • 14 日間の返金保証

* 料金情報は参考用です。最新情報はInventory公式サイトのお知らせをご確認ください。

よくある質問

いいえ。本製品にアカウント、サーバー、同期はありません。インデックスは手元のマシンにある既存のファイルからローカルで構築されます。アプリが行う唯一のネットワーク通信は更新の確認で、それ以外は完全にオフラインで動作します。
公式ページによると、現時点で対応しているのは Apple Silicon 搭載の Mac のみです。Windows のソースコードはリポジトリに存在しますが、コンパイルや実行がされたことはなく、ページではウェイトリストを案内しています。Linux 版はありません。

ツール情報

開発者Inventory
リリース日2026/9/9
価格paid