
Kilo
IDE、CLI、クラウドワークフローに対応し、幅広いモデルを選べるオープンソースの AI コーディングエージェント。
Kiloについて
Kilo は、VS Code、JetBrains IDE、コマンドライン、クラウドワークフローに対応するオープンソースの AI コーディングエージェントです。開発者は 500 種類を超えるモデルを利用でき、プロバイダーのキーを自分で用意したり、コスト管理やコードのプライバシーが重要な場合にはローカルモデルを接続したりできます。無料の個人向けプランには、オープンソースの拡張機能、エージェント型のコーディング支援、コード補完、コード生成が含まれます。モデル推論の料金は別途請求されるため、無料プランでも利用料金が発生する場合があります。チーム向けプランは、14 日間の試用期間終了後、ユーザー 1 人あたり月額 $15 です。共有モード、一元請求、分析、プライバシー管理、優先サポートが追加されます。Kilo はモデルの選択肢を重視する個人開発者にも、共通管理を必要とする組織にも適していますが、シート料金と AI 利用料金の両方を予算に含める必要があります。
機能
IDE でのコーディング支援
リポジトリのコンテキストをエディター内に保ちながら、VS Code または JetBrains でコードを直接生成、補完、説明、修正できます。主要な作業を別のチャットツールへ移さずに、実装、レビュー準備、コードベースの調査を進められます。
柔軟なモデル利用
プロジェクトごとに 500 種類を超えるモデルから選択し、プロバイダーのキーを用意するか、ローカルモデルを接続できます。すべてのコーディング作業を単一のモデルプロバイダーに依存させず、性能、推論コスト、コードのプライバシーのバランスを取れます。
チーム管理
開発チーム向けに、共有エージェントモード、一元請求、利用状況の分析、プライバシー管理、優先サポートを管理できます。管理者はアクセスを調整して導入状況を把握しながら、ユーザー単位のシートとモデル推論を別々に予算化できます。
長所
- 個人向けプランにはサブスクリプション料金がなく、個人開発者の導入コストを抑えられます。
- 500 種類以上のモデル、プロバイダーのキー、ローカルモデルに対応し、開発者がコストとプライバシーを実用的に管理できます。
- VS Code、JetBrains、CLI、クラウドに対応しているため、チームは複数の既存ワークフローでエージェントを利用できます。
短所
- AI 推論は別途課金されるため、無料の個人向けプランでも利用量に応じた変動費が発生する場合があります。
- チーム管理と一元請求には、ユーザー 1 人あたり月額 $15 のチーム向けプランが必要です。
- 多数のモデルやキーの選択肢を利用すると、チームが管理すべき設定やガバナンス上の判断が増えます。
料金プラン
個人向け
- オープンソースの VS Code、JetBrains、CLI 拡張機能
- エージェント型コーディングアシスタント
- コードの補完と生成
- あらゆる AI モデルに対応。AI 利用料金は別途請求
チーム向け
- 個人向けプランの全機能
- 利用状況の分析とレポート
- 共有エージェントモードと共有 BYOK
- 一元請求とチーム管理
- データプライバシー管理と優先サポート
* 料金情報は参考用です。最新情報はKilo公式サイトのお知らせをご確認ください。