
Lido
LidoはAI文書処理プラットフォームで、PDF、スキャン資料、画像、メールから構造化データを抽出し、Excel、Google Sheets、CSVに直接変換できます。
Lidoについて
LidoはAIベースの文書処理プラットフォームで、PDF、スキャン資料、画像、メールから構造化データを抽出し、Excel、Google Sheets、CSVに変換できます。テンプレートを事前に設定する必要がなく、公式によると任意のレイアウト・言語の手書き文書やスキャン文書に対応しています。データ抽出に加えて、抽出結果を自社システムと照合し、下流のワークフローを自動化することも可能です。セキュリティ・コンプライアンス面では、公式サイトによるとSOC 2 Type 2認証を取得しHIPAA要件にも準拠しており、データは送信時・保存時のいずれも暗号化され、文書は23時間後に自動削除され、顧客データをAIモデルの学習に使用しません。現時点ではモバイル端末からの利用には非対応で、デスクトップ環境での操作が必要です。
おすすめの利用者
最適な利用シーン
請求書や領収書などの財務文書から項目を一括抽出し、表形式でエクスポートする
手書きやスキャンされたフォームを人手による入力なしでデジタル化する
文書から抽出したデータを自社システムに送り返して照合し、後続の処理をトリガーする
医療、金融、法律などデータコンプライアンスが求められる業界で機密文書を処理する
機能
任意の文書からのデータ抽出
PDF、スキャン資料、画像、メールを処理でき、事前にテンプレートを設定することなく、任意のレイアウトや言語の手書き文書・スキャン文書に対応します。
表計算ソフトへのエクスポート
抽出結果をExcel、Google Sheets、CSVに変換でき、既存の表計算ツールでそのまま利用できます。
データ照合とワークフロー自動化
Lidoは抽出したデータを自社システムと照合し、下流のワークフローを自動化します。
安全な暗号化
送信時・保存時のいずれのデータもAES-256で暗号化され、顧客データをAIモデルの学習に使用せず、データ処理契約(DPA)も提供されます。
抽出と連携機能
Standard(スタンダード)版から任意のファイル形式の抽出、Excel/CSVエクスポート、メール自動転送を利用可能。Scale(スケール)版ではAPIアクセスと優先サポートが提供されます。
長所
- テンプレート不要でPDF、スキャン資料、画像、メールなど多様な文書タイプを処理でき、手書き内容にも対応
- Excel、Google Sheets、CSVへのエクスポートに対応し、システムとの照合や下流プロセスの自動化も可能
- 公式サイトによるとSOC 2 Type 2およびHIPAAコンプライアンスに準拠し、データ送信・保存時の暗号化を実施
- 50ページの無料枠があり有効期限がなく、クレジットカード不要で自分の文書をテストできる
料金プラン
Standard(スタンダード)
- 毎月100ページ
- 1ユーザーシート
- すべての抽出機能:任意のファイル形式
- Excel/CSVエクスポート
- メール自動転送
Scale(スケール)
- 42,000ページ
- 最大10ユーザー
- APIアクセス
- 優先サポート
Enterprise(エンタープライズ)
- カスタムのページ数上限
- 専任カスタマーマネジメント
- カスタムERP連携
* 料金情報は参考用です。最新情報はLido公式サイトのお知らせをご確認ください。