Switchboard Canvasについて
Switchboard Canvasは、繰り返し利用するブランド素材を制作するチーム向けの、Webベースのテンプレートデザイナー兼画像生成APIです。ユーザーはレスポンシブテンプレートを作成し、独自の画像やフォントをアップロードして、出力生成時にテキストなどのテンプレート値を上書きできます。対象プランでは1回のAPI呼び出しで複数サイズを作成できます。代理店プランとエンタープライズプランではさらに、70以上の言語への翻訳、一括作成、スプレッドシート連携、PDF出力、AWS S3への配信、HTTP GETにも対応します。ZapierやPabbly Connectなどのノーコード自動化ツールとも連携できます。料金は毎月のAPI呼び出し上限に応じた従量制で、クリエイタープランは月額$19で1,000回、代理店プランは$79で10,000回、エンタープライズプランは$299で100,000回の呼び出しを利用できます。超過分は1回につき$0.10です。14日間のトライアルにクレジットカードは不要ですが、出力は1回の呼び出しにつき1つの画像サイズに制限されます。また、有料プランへ移行しない限り、トライアル終了時にトライアル中のコンテンツは削除されます。
機能
APIによる画像生成
プログラムからのAPIリクエストを通じて、レスポンシブテンプレートから繰り返し利用できるブランド画像素材を生成します。
複数サイズのローカライズ
1つのワークフローで複数のサイズ違いを作成し、テンプレート内のテキストを70以上の言語に翻訳します。
連携型の制作
Zapier、Pabbly Connect、Airtable、Google Sheetsを使って画像制作を自動化します。
長所
- レスポンシブテンプレートにより、手作業で繰り返しサイズ変更する手間を削減できる
- 代理店プランとエンタープライズプランでは、1回のAPIリクエストで素材のサイズ変更と翻訳ができる
- スプレッドシート、ノーコード、PDF、S3の各オプションが多様な自動化ワークフローに対応する
短所
- 恒久的な無料プランはなく、カード不要のトライアルは14日間
- クリエイタープランでは、1回のAPI呼び出しにつき画像サイズは1つのみ
- 月間上限を超えると、API呼び出し1回につき$0.10がかかる
料金プラン
クリエイター
- 月間1,000回のAPI呼び出し
- 1回のAPI呼び出しにつき1サイズ
- QRコードとLUTに対応
代理店
- 月間10,000回のAPI呼び出し
- 1回につき最大3サイズ
- 70以上の言語への翻訳
- 最大25項目の画像を一括作成
- AirtableとGoogle Sheetsのワークフローで最大25行を処理
- PDF生成、AWS S3出力、HTTP GETに対応
エンタープライズ
- 月間100,000回のAPI呼び出し
- 1回につき最大5サイズ
- 70以上の言語への翻訳
- 最大250項目の画像を一括作成
- AirtableとGoogle Sheetsのワークフローで最大250行を処理
- PDF生成、AWS S3出力、HTTP GETに対応
* 料金情報は参考用です。最新情報はSwitchboard Canvas公式サイトのお知らせをご確認ください。