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Teable
企業向けAIスプレッドシート。データを接続し、ワークフローとカスタムアプリを構築
freemium
最終更新 2026/9/11
Teableについて
Teable公式は、企業向けのAIスプレッドシートとして紹介しており、チームは業務に合わせたAIワークフローやカスタムアプリを構築し、あらゆるデータを1か所に接続・移行できます。公式説明によると、商用版ではオープンソース版に加えて、AIワークフロー、自動化、ロールベースの権限、組織管理、デプロイの選択肢を提供します。公式セキュリティページは、ISO認証のセキュリティ、エンタープライズ権限、プライベートデプロイの選択肢が業務システムのコンプライアンス維持に役立つと説明しています。プラットフォームは最新のOpenAIモデルシリーズにも対応し、セルフホスト型デプロイでは互換性のある言語モデルに接続できます。
おすすめの利用者
小規模企業チーム
企業チーム
業務・データチーム
セルフホスト型デプロイチーム
最適な利用シーン
AIワークフローの構築
カスタムアプリの作成
データの接続と移行
互換性のある言語モデルへのセルフホスト接続
選ぶ前に比較
公式比較ページによると、Free、Pro、Businessの価格はそれぞれ$0、$13、$20/席/月です。年間課金の比較では、スペースごとの行数はそれぞれ1,000、250,000、1,000,000です。
機能
AIワークフロー
チームは業務に合わせたAIワークフローを構築でき、商用版にもAIワークフローが含まれます。
カスタムアプリ
チームによるカスタムアプリの構築と、データの一元的な接続・移行に対応します。
自動化と権限
商用版では自動化、ロールベースの権限、組織管理が追加されます。
デプロイとモデル接続
デプロイの選択肢を提供し、セルフホスト型デプロイでは互換性のある言語モデルに接続できます。
長所
- AIワークフローとカスタムアプリに対応
- データの接続と移行に対応
- 商用版に自動化、ロールベースの権限、組織管理を含む
- 公式紹介ではISO認証のセキュリティ、エンタープライズ権限、プライベートデプロイの選択肢を提供
短所
- Freeプランは月100回までの自動化実行で、スペースごとに添付ファイル1GB、行数1,000です
料金プラン
Free
$0月
- 200クレジット
- 自動化実行100回
- 行数1,000
- 添付ファイル1GB
Pro
$13月
- スペースごとに行数250,000
- スペースごとに添付ファイルストレージ10GB
- 月25,000回の自動化実行
Business
$20月
- スペースごとに行数1,000,000
- スペースごとに添付ファイルストレージ100GB
- 月100,000回の自動化実行
* 料金情報は参考用です。最新情報はTeable公式サイトのお知らせをご確認ください。
ツール情報
開発者Teable
リリース日2026/9/11
価格freemium