Wisdomise

Wisdomise

アプリ開発、AIシステム、ブロックチェーン・デジタル資産プラットフォームの提供、レガシーシステムのリファクタリングを行うテクノロジーサービス企業。

最終更新 2026/9/11

Wisdomiseについて

Wisdomiseはテクノロジーサービス企業で、公式サイトでは単なる開発会社ではなく、顧客の「テクノロジーパートナー」であると自称しています。同社は顧客向けにアプリの設計・構築、AIシステムの構築、ブロックチェーンサービスとデジタル資産プラットフォームのエンドツーエンドでの提供を行い、限界に達したレガシーシステムのリファクタリングも実施します。プロジェクトのリリース後も保守、監視、その後の修正を担当し続け、同社自身も自社製品を運営しています。その働き方は、設計・プロダクト・エンジニアリングを同じパイプライン上の3本のラインとして捉え、同一のイテレーションリズムで同じリリースに責任を持つというものです。AIは最後に付け足す機能として販売するのではなく、同社のデリバリープロセス自体(スキャフォールディング、コードレビュー、テスト、移行)に活用されています。価格面では、公式サイトに価格やプランの情報は一切公表されておらず、契約方法については直接問い合わせる必要があります。

おすすめの利用者

Webまたはモバイルアプリをゼロから構築したい企業
検索、エージェント、評価といったAI機能を製品に組み込みたいチーム
既存アプリのアーキテクチャがビジネスに合わなくなり、作り直しが必要な会社
デジタル資産やブロックチェーン関連のプラットフォームが必要なビジネス

最適な利用シーン

新しいアプリ開発プロジェクトを立ち上げ、設計・プロダクト・エンジニアリングを1つのチームに一任したい場合

検索やエージェントなどのAIシステムを構築し、本番環境向けの評価・デリバリーツールも整えたい場合

旧システムは動くもののビジネスに合わなくなっており、既存の成果を失わずに再構築したい場合

デジタル資産プラットフォームやブロックチェーンサービスを構築し、納品後も保守サポートを受けたい場合

機能

Web・モバイルアプリ開発

最初のコミットから、顧客自身のコードリポジトリとパイプライン内でWeb・モバイルアプリを構築します。

AIシステムとパイプライン

検索、エージェント、評価フレームワーク、そしてそれらを本番環境で確実に動作させるためのデリバリーツールを提供します。

再設計とリファクタリング

まだ使えるもののビジネスに合わなくなったアプリを、既存の価値を保ちながら再構築します。

デジタル資産プラットフォーム

ブロックチェーンサービスとデジタル資産プラットフォームをエンドツーエンドで提供します。

リリース後の継続的な運用

リリース後も保守、監視、次の修正ラウンドを担当し続けます。

長所

  • 設計・プロダクト・エンジニアリングが同じリリースサイクルで協働し、受け渡しの隙間を減らす
  • AIが事後的な付加機能ではなく、デリバリープロセス自体に組み込まれている
  • リリース後も保守、監視、継続的な修正を提供
  • 同社自身も製品を運営しており、顧客と同じリスクを負っている

よくある質問

公式サイトでは価格やプランに関する情報は一切公表されていません。提携費用については、同社に直接問い合わせる必要があります。
公式サイトのサービス一覧には、Web・モバイルアプリ開発、AIシステムとパイプライン、再設計とリファクタリング、デジタル資産プラットフォーム、そしてリリース後の保守・監視・その後の修正が含まれています。

ツール情報

開発者Wisdomise
リリース日2026/9/11
価格Free