
Wisdomise
アプリ開発、AIシステム、ブロックチェーン・デジタル資産プラットフォームの提供、レガシーシステムのリファクタリングを行うテクノロジーサービス企業。
Wisdomiseについて
Wisdomiseはテクノロジーサービス企業で、公式サイトでは単なる開発会社ではなく、顧客の「テクノロジーパートナー」であると自称しています。同社は顧客向けにアプリの設計・構築、AIシステムの構築、ブロックチェーンサービスとデジタル資産プラットフォームのエンドツーエンドでの提供を行い、限界に達したレガシーシステムのリファクタリングも実施します。プロジェクトのリリース後も保守、監視、その後の修正を担当し続け、同社自身も自社製品を運営しています。その働き方は、設計・プロダクト・エンジニアリングを同じパイプライン上の3本のラインとして捉え、同一のイテレーションリズムで同じリリースに責任を持つというものです。AIは最後に付け足す機能として販売するのではなく、同社のデリバリープロセス自体(スキャフォールディング、コードレビュー、テスト、移行)に活用されています。価格面では、公式サイトに価格やプランの情報は一切公表されておらず、契約方法については直接問い合わせる必要があります。
おすすめの利用者
最適な利用シーン
新しいアプリ開発プロジェクトを立ち上げ、設計・プロダクト・エンジニアリングを1つのチームに一任したい場合
検索やエージェントなどのAIシステムを構築し、本番環境向けの評価・デリバリーツールも整えたい場合
旧システムは動くもののビジネスに合わなくなっており、既存の成果を失わずに再構築したい場合
デジタル資産プラットフォームやブロックチェーンサービスを構築し、納品後も保守サポートを受けたい場合
機能
Web・モバイルアプリ開発
最初のコミットから、顧客自身のコードリポジトリとパイプライン内でWeb・モバイルアプリを構築します。
AIシステムとパイプライン
検索、エージェント、評価フレームワーク、そしてそれらを本番環境で確実に動作させるためのデリバリーツールを提供します。
再設計とリファクタリング
まだ使えるもののビジネスに合わなくなったアプリを、既存の価値を保ちながら再構築します。
デジタル資産プラットフォーム
ブロックチェーンサービスとデジタル資産プラットフォームをエンドツーエンドで提供します。
リリース後の継続的な運用
リリース後も保守、監視、次の修正ラウンドを担当し続けます。
長所
- 設計・プロダクト・エンジニアリングが同じリリースサイクルで協働し、受け渡しの隙間を減らす
- AIが事後的な付加機能ではなく、デリバリープロセス自体に組み込まれている
- リリース後も保守、監視、継続的な修正を提供
- 同社自身も製品を運営しており、顧客と同じリスクを負っている