Context7

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公開ライブラリ、非公開リポジトリ、開発チーム向けのドキュメントコンテキスト。

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最終更新 2026/8/28

Context7について

Context7は、ソフトウェアライブラリとリポジトリベースの開発にドキュメントコンテキストを提供します。無料プランは公開ライブラリを対象としており、個人開発者にとって実用的な出発点です。プロプランは、非公開リポジトリへのアクセスとコラボレーションを必要とするチーム向けです。エンタープライズプランでは、SSO、ロールベースのアクセス制御、SOC-2認証済みのクラウドインフラストラクチャに加え、ベンダーと相談できるセルフホスト型の導入オプションも利用できます。エンタープライズの各シートには、月間 5,000 回の API 呼び出しが含まれます。追加の呼び出し料金は、1シートあたり 1,000 回につき $10、非公開リポジトリの解析料金は、処理した100万トークンにつき $25 です。シート料金は潜在的な総費用の一部にすぎないため、購入者はリポジトリの範囲、チーム規模、セキュリティ要件、予想使用量を比較する必要があります。

機能

公開ライブラリのコンテキスト

無料プランで、公開ソフトウェアライブラリのドキュメントコンテキストを利用できます。

非公開リポジトリのワークフロー

有料プランでは、非公開リポジトリのコンテキストを共同開発に取り込めます。

エンタープライズ向け管理機能

SSOとロールベースのアクセス制御を利用でき、セルフホスト型の導入についても相談できます。

長所

  • 無料プランでは、有料シートなしで公開ライブラリ向けのワークフローを利用できます。
  • プロプランは、非公開リポジトリのコンテキストとコラボレーションを必要とするチームの選択肢になります。
  • エンタープライズプランには、SSO、ロールベースのアクセス制御、1シートあたり月間 5,000 回の API 呼び出しが含まれます。

短所

  • 非公開リポジトリを扱うには、無料プランからのアップグレードが必要です。
  • エンタープライズの費用はチームスペースの規模によって異なるため、大規模な購入では価格を直接確認する必要がある場合があります。
  • APIの超過利用と非公開リポジトリの解析には、シート料金とは別に従量制の費用がかかります。

料金プラン

無料プラン

Free
  • 公開ライブラリへのアクセス

プロプラン

See official plans
  • 非公開リポジトリ
  • チームでのコラボレーション

エンタープライズプラン

From $30/user/month for small teamspaces; as low as $2.50/user/month for larger organizationsユーザー1人あたり月額
  • 1シートあたり月間 5,000 回の API 呼び出し
  • SSOとロールベースのアクセス制御
  • 相談によりセルフホスト型の導入が可能

* 料金情報は参考用です。最新情報はContext7公式サイトのお知らせをご確認ください。

よくある質問

エンタープライズはシート単位で課金され、料金はチームスペースの規模によって異なります。小規模なチームスペースは1ユーザーあたり月額 $30 から、大規模な組織では1ユーザーあたり月額 $2.50 まで下がる場合があります。年間契約では追加割引を受けられることがあります。
はい。メンバーが50人以下のチームスペースは、支払い方法を追加してエンタープライズを直接有効化できます。より大規模な導入、年間契約、セルフホスト、カスタム条件については、営業担当者への相談が必要です。
エンタープライズには、1シートあたり月間 5,000 回の API 呼び出しが含まれます。追加利用は1シートあたり 1,000 回の呼び出しにつき $10、非公開リポジトリの解析は処理した100万トークンにつき $25 です。

ツール情報

開発者Context7
リリース日2026/7/20
価格subscription