
Landbot
リードの選別、顧客対応、チームのワークフローへの会話の引き継ぎに対応する、ノーコードのWebサイトおよびWhatsAppチャットボットを作成できます。
Landbotについて
Landbotは、WebサイトおよびWhatsApp向けのチャットボットとAIエージェントを構築するノーコードツールです。チームは、構造化された会話フローとAIの回答を組み合わせ、ブランドに合わせたチャット画面を使い、訪問者の選別、サポートに関する質問への回答、商品の提案を行い、商談化できるリードを担当者へ引き継げます。テンプレートは、商品提案、リード獲得、カスタマーサポート、アンケート、採用のほか、自動車業界のリード選別や試乗予約など、業界別のワークフローにも対応しています。Web、Facebook Messenger、API、WhatsAppを利用できるかどうかはプランによって異なるため、必要なチャネルが実際の契約費用に影響します。利用量はチャット枠に基づいて計測され、該当プランではAIチャットとWhatsAppメッセージの料金が別途発生します。顧客データを既存のシステムに接続しながら、体験全体をコードで記述せずに会話を自動化したいチームに適しています。トラフィックの増加に伴って総費用が大きく変わる可能性があるため、含まれる利用席数、月間チャット上限、AI利用量、追加チャット料金、WhatsApp料金を比較してください。
機能
リードの選別
Webサイト訪問者とやり取りし、選別に必要な情報を収集して、商談化できるリードをチームへ引き継ぎます。
カスタマーサポート
回答と自動サポートを即時に提供し、人の対応が必要な会話を担当者へ振り分けます。
商品案内
ガイド付きの会話で商品を提案し、購入手続きを支援できるテンプレートを利用します。
自動車販売
自動車の購入希望者を選別し、適切な車を提案して、会話フローから試乗を予約します。
長所
- 視覚的なノーコードビルダーにより、構造化された会話ワークフローの導入に必要な開発負担を軽減できます。
- リード獲得、サポート、商品案内、アンケート、採用、自動車関連フローのテンプレートにより、設定時間を短縮できます。
- Web、Messenger、API、WhatsAppの選択肢により、複数の顧客向けワークフローに会話機能を組み込めます。
短所
- 対応チャネルはプランごとに異なるため、APIやWhatsAppへのアクセスが必要なチームは、上位プランまたは追加オプションを購入する場合があります。
- 会話量が増えると、チャット上限とAIチャットごとの料金により運用費が上昇する可能性があります。
- WhatsAppの料金には個別のメッセージ規定とMetaの料金が適用される場合があり、定額契約より総支出を予測しにくくなります。
料金プラン
スターター
- 1席
- Webチャネル
- WebとMessengerのチャットを月100件
- AIチャットの付与なし
サンドボックス
- 2席
- WebとFacebook Messenger
- 月500件のチャット
- AIチャット100件を含む
プロ
- 3席
- Web、Facebook Messenger、API
- 月2,500件のチャット
- AIチャット300件を含む
WhatsAppプロ
- WhatsApp、Web、Facebook Messenger、API
- WhatsApp番号1件
- 月10,000件のサービスメッセージ
- MetaとLandbotのメッセージ料金が適用される場合あり
ビジネス
- 5席
- Web、Facebook Messenger、API
- チャット枠を個別設定
- 追加料金でWhatsAppを利用可能
* 料金情報は参考用です。最新情報はLandbot公式サイトのお知らせをご確認ください。