Foam

Foam

Foam と対話して、本番環境の動作確認、インシデント調査、運用シグナルの監視を行えます。

カテゴリー:AIモニタリング
subscription
最終更新 2026/8/28

Foamについて

Foam は、アプリケーション、AI エージェント、インフラストラクチャが本番環境でどのように動作しているかを、エンジニアリングチームが対話形式で確認できるようにします。計装の導入に必要なプルリクエストを作成した後、チームが先にダッシュボードを構築しなくても、トレース、ログ、メトリクスを収集します。エンジニアはリリースについて質問し、クラスタリングおよび重複排除されたエラーや異常を調査し、サービスをまたいで問題を追跡できます。Foam はエラー率、レイテンシ、支出、製品固有のシグナルも監視します。動作に変化があると、推定原因と推奨対応を添えて担当エンジニアに通知できます。Datadog、Sentry、その他のオブザーバビリティツールと併用できるため、導入時に即座に移行する必要はありません。掲載されているプランは月額 $2,000 で、250 件の調査、取り込み、インデックス作成、クラスタリング、アラート、無制限のユーザー枠が含まれます。ホスト、メトリクス、スパン、イベントに対する料金はなく、プラン上限に達すると課金が停止します。データ保持は別料金で、1 TB あたり月額 $25.30 です。トレードオフは明確です。料金が予測しやすく幅広いデータを収集できる一方、開始価格が高く、調査件数が固定され、一部の監視機能には依然として Alpha または Beta の表示があります。

機能

本番環境の動作を確認

アプリケーション、AI エージェント、インフラストラクチャについて質問し、リリースが本番環境でどのように動作しているか確認できます。

インシデントを調査

エラー、異常、性能低下をクラスタリングして重複を排除し、テレメトリやサービスをまたいで調査結果を関連付けます。

運用 KPI を監視

エラー率、レイテンシ、支出、製品固有のシグナルを監視し、動作に変化があると担当エンジニアに通知します。

長所

  • プルリクエストを使ったセットアップにより、手作業による計装の負担が減り、通常は約 30 分で開始できます。
  • 月額料金には上限があり、データ取り込みと無制限のユーザー枠が含まれ、ホスト単位のテレメトリ料金もありません。
  • Foam は Datadog や Sentry と併用できるため、既存の技術スタックを置き換えるコストとリスクを軽減できます。

短所

  • 掲載されている唯一のプランは月額 $2,000 からで、小規模なチームには高すぎる可能性があります。
  • プランには 250 件の調査が含まれるため、インシデントが多いチームは、この上限が業務量に合うか評価する必要があります。
  • データ保持には 1 TB あたり月額 $25.30 の追加料金がかかり、一部の監視機能には Alpha または Beta の表示があります。

料金プラン

クレジット制

$2,000月額
  • 250 件の調査を含む
  • クラスタリング、取り込み、インデックス作成
  • アラートと無制限のユーザー枠
  • ホスト、メトリクス、スパン、イベントの料金なし
  • 任意のデータ保持は月額 $25.30/TB

* 料金情報は参考用です。最新情報はFoam公式サイトのお知らせをご確認ください。

よくある質問

いいえ。Foam が確認用のセットアップ用プルリクエストを作成し、チームはその変更をマージすることで計装を導入します。
Foam によると、チームが GitHub を接続してから通常約 30 分でセットアップ用プルリクエストが作成されます。
はい。Foam は Datadog や Sentry などの製品と併用できるため、チームは現在の技術スタックを維持できます。

ツール情報

開発者Foam
リリース日2026/7/20
価格subscription